11. いまだに起業のハードルが高いと思っている人たち

戦略・思考

学生時代の島根の友人に遊ぼうと誘われて、
東京から飛行機でひとっ飛びで帰省。

出雲の立久恵峡(たちくえきょう)というところに行ってきました。
名勝天然記念物に指定されている渓谷です。
奇岩・絶壁が数多く存在します。
マイナスイオンがやばいです。

川。
周囲にはキャンプに来た家族連れがぽつぽついました。
さすがにGW最終日なので人気は少ないです。
30分くらい延々と川に石投げてました。

水と戯れる27歳児。
まだ水は冷たいです。

温泉にも入りました。




その後友人の家で夜を徹してトランプの大富豪をしたり、
UNOしたり、Wiiマリオしたりしてました。

久々にあんだけ笑いました。

学生時代はいつも当たり前のようにやっていたことなのに、
今やずいぶん希少な時間になってしまいましたね。
住む場所もみんなバラバラになったし。


僕の場合は自由なので、「今から遊ぼうぜ」と誘われたら
数時間後には東京から山陰に移動してますが、
会社員やってる人たちに同様の行動は望めません。

働く日も休む日も会社が決めてしまって、
基本的にそれを無視することは収入を失うことと同義なので、
遊びよりも会社を優先せざるを得ません。

あるいは一晩大富豪やUNOやゲームするために
5万も6万もかけて移動するなんて、
もったいなく感じるかもしれません。

数日分の労働が消し飛びますからね。

僕の自由な生活を見ると、よく羨ましいと友人に言われます。

なら起業しなよと誘っていますが、
やはり自分がビジネスをするとなると不安が大きいらしく、
興味は示すもののなかなか行動には至りません。

もともと頭はいい人たちだし、
僕が横で教えるのでほぼ100%失敗はないはずですが、
それでもやっぱり現状維持を選びます。

知り合いの起業家なども、
コンサルに申し込んだ人を稼がせるのは簡単だけど、
ビジネスをやる覚悟が定まっていない
親兄弟友人を稼がせるのは難しいとよく言います。

起業に二の足を踏む人に多い理由を考えると、
次のようなものがある気がします。

・才能がないという思い込み

多分これが一番多いです。
ビジネスには才能が必要だ!と思い込んでいる人たちです。

才能って便利な言葉ですよね。
「自分には才能がないから」「あの人には才能があるから」と言えば、
なんとなく自分が弁護されたような気になります。
僕も学生時代によく「働く才能がない」
「単位を取る才能がない」と自己弁護してました。

とりあえず月収50万や100万なら、
生まれ持った素質みたいなものは一切いりません。
成果が出る方法を学んで、粛々と実行するだけです。

普通に考えて、数千円〜数万円程度のものを誰かに買ってもらうのって、
そんな途方もないことじゃないですよね。
簡単とは言いませんが、いくらでも参考になる教材はあります。
アフィリエイトなら商品すら作らなくてもいいし。

もちろん成功するまでのスピードは異なるでしょうが、
一生頑張り続けても上手く行かない人なんていません。

もし成果が出ていないのなら、
学んでないか、実践してないか、継続してないかです。
ただの努力の不足であって、才能がどうこう言うのは完全に言い訳です。



・資金がない

お金がないんです!と言ってくる人の大半は、
僕がネットビジネスを始めたときの
数倍から数十倍の貯金を持っているという…。

ビジネスを立ち上げる際に大きな資金が
必要というのはもはや古い常識です。

資金がいらないネットビジネスから始めればOKです。



・お金なんかのために頑張りたくない

日本では何となく、お金をがむしゃらに追い求めることは
格好悪いことのように思われているふしがあります。
なのでお金については興味ない風を装ったり、
お金の話をする人に対して眉をひそめたりする人が多いです。

それでいて、お給料をもらうために毎日
会社でがむしゃらに働くのだから不思議なものです。

結局人生的なスパンで見たとき、
一時的にでも頑張って自分で稼ぐ仕組を作り上げた方が、
老年までサラリーマンを続けるのと比べて、
お金のために働く時間は恐らく数十分の1ですむのですが…

僕も1〜2年でお金のためにがむしゃらに
頑張らなきゃならない時期は終わりましたし。
お金のために頑張りたくないなら起業したほうがよほど合理的です。



・リスクが怖い

起業のイメージはきらびやかなものだけでなく、
破産・借金みたいな暗いイメージもあるので、
損失を回避する人間の性としては、
手を出さないほうが無難だと判断するのかもしれません。

まあネットビジネスは上述したように資金がほぼいらないので、
よほど無茶なことをしない限り破産はないし、
別に会社をやめなくてもできるのでノーリスクなのですが、
目に見えない他のリスクを恐れるのかもしれませんね。

ネットビジネスの他のリスク…
意思が強くないと生活リズムが崩壊することですかね(汗


「美味しい思いができるのは今のうちだけだ。今に没落するぞ」

と思われるかもしれませんが、
稼いだ起業家が破産・没落するというイメージは、
ある種稼げていない人たちの幻想が入っていて、
実際は一度豊かになった人が没落するケースは少ないです。

稼いでいるひとほどたくさんの情報がいち早く入ってくるし、
多様な資産防衛策がとれるし、
基本的にファイナンシャルリテラシーが高い人が多いので、
一生豊かなままである可能性が高いです。

破産する人が多いのは、本当に運だけで成功したり、
宝くじやギャンブルで突発的に大金を手にしたり、
遺産相続したりして、自分の努力とは無関係に豊かになった人ですね。

ホリエモンが逮捕されたとき、
ザマアミロと溜飲を下げた人も多かったようですが
結局ホリエモンは出所後も普通の人より
圧倒的に豊かな生活を送っています。

「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキも、
先日彼の会社の一つが倒産したということで話題になりましたが、
ロバート・キヨサキ自身は何も打撃を受けていません。
打撃を受けたのはそこで働いていたサラリーマンだけです。

個人的には、稼げるようになった起業家が破産するリスクより、
サラリーマンがある日突然リストラや倒産で路頭に迷うリスクのほうが、
途方もなく巨大なもののように感じます…。



・気力がない

日々の仕事で消耗しきっていて、新しいことをやる気力がない。
仕事を辞める気力も、何かを継続する気力も、生活を変える気力もない。

これは僕にもどうしようもないです…。
何か奮起するようなきっかけが必要なのかもしれませんね。


まあ僕は別に皆が皆ビジネスをやるべきとは思っていなくて、
サラリーマンに生きがいを感じる人はサラリーマンをすればいいし、
「モチベーションが上がらないんです」という人には
「じゃあやらなきゃいいのでは?」と思うので、
興味がない人に無理矢理ビジネスをやらせようとは思いません。
なので友人達に対しても、そこまで気合い入れて勧誘はしません。

「ビジネスがしたい人」「ビジネスをやらざるを得ない人」こそ、
どんどんビジネスに挑戦してほしいなーと感じます。

50年前ならいざ知らず、別に会社に雇われなくても、
いくらでも収入を得る選択肢がある時代ですからね。



PS.

GWが終わったので、島根からそのままふらりと一人旅に出ました。
鈍足列車でのんびり旅。
(特急に乗り遅れただけですがw)

さて、どこへ向かおうか?



ひとまず城崎というところに来てみました。
兵庫にある温泉街ですね。

三木屋というホテルに宿泊しています。
文豪の志賀直哉が滞在して、
有名な作品の一つ「城の崎にて」を執筆した宿です。
当時の面影をほとんどそのまま残しているそうです。

城崎の「城の崎にて」が書かれた宿で
「城の崎にて」を読むのもなかなかオツなものです。



ご飯がおいしい…。
天ぷらがさくさくです。






GW終わって普通の平日なので、
町にも宿にも人があまりいません。
明日は散歩&温泉巡りしてみようと思います。

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