QASH(キャッシュ)はICOが大成功した仮想通貨です!

「仮想通貨が全体的に流動性が低くて思うように取引ができない」と、思いませんか?

QASH(キャッシュ)は、この問題を解決しようとする、「LIQUID」プラットフォームの代表通貨です!

QASHは、ICOが大成功いたしました。

QASHとは、QUOINE株式会社が発行する仮想通貨で同社が提供する通貨取引プラットフォーム「LIQUID」を代表するものです。
2017年11月6日AM1:00から9日AM00:59までの3日間ICOが行われました。

当初は11月の1ヶ月ほどICOを実施する予定だったのですが、
同月中盤に予定されていたビットコインのSegwit2x実装が仮想通貨界に大きなダメージをもたらすとされていたため、
運営が投資家たちのことを考慮して3日間に短縮されました。

1QASH=0.001ETHというレートで始まったICOに開始からすぐ投資家が殺到し、
この短期間で約134億円が集まっています。

この投資家たちの中には中国でマイニング企業を率いるジハン・ウー氏もいました。

QASHの上場後の価格(price)変動

昨年11月末にQUOINEXに上場した直後は、ICO時からの期待感から、ICOで買うことができなかった層が一気に流れ込み3倍にまで高騰しました。

利確下げが起こった後、12月1日にBitfinexに上場したのですが、これは以前から宣言されていたからか価格の上昇にはつながっていません。

取引所への上場のニュースは必ずしも価格の上昇をもたらすわけではないので注意しましょう。

今年1月の初旬には、Binanceへ上場するのではないかとの噂が広まり価格が高騰しました(実際は上場していません)。
Binanceへの上場ニュースは価格が高騰する傾向にあると思います。

現在は仮想通貨市場全体の不調で、30円前後を推移しています。

QASHの問題点と将来性!

既存の為替プラットフォームを本当に取り込めるのか
プラットフォームLIQUIDは現在の法定通貨為替取引市場も巻き込んだ壮大な計画です。
現状ほとんどの国の政府は仮想通貨界に対して厳しい態度を取っています。
ゆえに、非常に大きい為替取引市場を全てLIQUIDに取り込む難易度はとても高く、時間もかかると思われます。
運営のQUOINE社は長い間多くの銀行とコネを作り関係を築き上げてきたと発表しているので、注目したいところです。

スプレッド・手数料はどうするのか

スマートオーダールーティング(後述)の過程で複数の取引所をまたがって通貨の交換が行われた場合、
取引所ごとにスプレッドや手数料がかさんでしまうのではないか、
という問題が現時点考えられます。

この懸念どおりに手数料がいくつも取られてしまうということになると、
LIQUIDの普及において大きな足かせとなるでしょう。

この問題はQASHブロックチェーンが解決してくれるのではないかと期待されています。

将来性バツグン!

プラットフォームが完成したら仮想通貨界にとって大きな変革が起きます。

全ての仮想通貨ユーザーがLIQUIDを利用することとなり、また仮想通貨の投機的な側面は弱くなり実用性が上がると考えられます。

QASHを持つことでこのプラットフォームにおいて優先的にその恩恵を受けることができるので、需要はとても高まり価格も高騰すると考えられます。

ERC20とは?

仮想通貨について投資をはじめ、調べているうちに、「ICOにも投資してみたい!でも、このERC20って何?」となった方も多いはずです。

「ERC20って仮想通貨なの?どうして使われているの?どうやって使うの?」

取引プラットフォーム「LIQUID」とは

QUOINE社が作ろうとしているLIQUIDプラットフォームとは、
簡潔に言うと世界のあらゆる取引所にバラバラになっている仮想通貨の流動性をひとつに束ねるものです。

これだけではよくわからないと思うので、以下に詳細とそれを作る仕組みを記述していきます。

ワールドブック

ワールドブックとは、世界中の取引所における通貨の取引や価格をひとつのオーダーブック(日本語で言うところの、板)にしたもののことです。

現状仮想通貨界では、世界中に散らばっている取引所ごとにオーダーブックがあり、その中でだけ、しかも限られた通貨建てのみでしか取引することができません。

しかしワールドブックは、この問題を解決します。

仮想通貨取引所はその多くがメジャーな通貨建て(ドルや円、ユーロなど)での取引しか扱っていません。

したがって、マイナーな通貨(カナダドルなど非常に多くの通貨)圏の人々は、
メジャーな通貨に両替してからでなければ市場に参加することができませんでした。

しかしワールドブック上では彼らのマイナーな通貨を含めたあらゆる通貨建てでオーダーブックを見ることができ、
また取引を注文をすることができます。

さらにLIQUID上ではひとつの取引所に口座があれば全ての取引を行うことができます。

これをわかりやすく言うと、全世界のすべての投資家が例えばBittrexを使っていれば、
彼らは各々の好きな通貨建てで取引をすることができるのです。

これにより、各取引所内で閉鎖的に広がっていた仮想通貨の流動性が一気に解き放たれ、ひとつになります。

こうなることで、これまでは通らなかった大口の注文も通るようになり、
大きめの取引がある取引所の中で起こることでそのひとつだけでその取引所内で対象の通貨の値段が変動してしまったり、
取引所間で同じ通貨の価格が違ったりということを防ぐことができます。

スマート・オーダー・ルーティング(SOR)

スマート・オーダー・ルーティングとは複数の取引所の中から注文に応じた最適な価格の取引を見つけ出し取引を成立させるものです。

この技術がワールドブック上のあらゆる通貨による取引を可能にしています。

LIQUIDのスマート・オーダー・ルーティングを支える重要な技術は2つあります。

ひとつはマッチングエンジン(ME)です。
これは1秒の間に数百万件もの取引を処理し強力な注文管理システムを作っています。

もうひとつはクロスカレンシー換算エンジン(CCCE)です。
法定通貨、仮想通貨関係なく全ての通貨の換算を瞬間的そして自動的に行います。

これらの技術によってスマート・オーダー・ルーティングが可能となります。

具体例

上の図を説明すると、
SGD(シンガポールドル)でETH(イーサリアム)を買うための交換ルートがピンク、赤、青、緑の4つ考えられて、
どのルートが一番注文の値と見合った取引ができるかを即時にMEが判断して取引が確定されます。

緑のルートであれば、②③④の通貨交換でCCCEの素早い換算が生きている、というわけです。

電車の乗換案内のようなイメージをしてくれればわかりやすいかと思います。

これらの強固な技術によって、LIQUIDのシステムは支えられています。

独自のブロックチェーン
現在はイーサリアムのブロックチェーンを使ったERC20トークンであるQASHですが、
2019年Q2(第二四半期)にQASH独自のブロックチェーンが完成し、
LIQUIDなどQUOINEのすべてのサービスがこのブロックチェーン上に移行するとのロードマップが発表されています。

QASHのメリット!

カウンターパーティーリスクの軽減
LIQUIDのユーザーはそのカウンターパーティーとしてQUOINEを使えばそれで事足りるうえ、それは日本の金融庁の管轄下にあるので安心です。

チームのメンバーが優秀
公式サイトを見ればわかるのですが、
チームのメンバーは金融業界の大手であるゴールドマン・サックス、メリルリンチやソフトバンクグループ、IT業界で経験を積んできたような優秀な人たちばかりです。

またCEOのマイク栢森氏は東大法学法学士、ハーバードでMBAを取得している超エリートです。

開発が順調
ICOはその多くがプロダクトの開発が進んでない状態で行われ、資金調達後は開発が順調に進むのだろうか?という懸念が残ってしまいます。

しかし、QASHの場合、ICO時点ですでにコアプロダクトの開発が完了しています。
今後、開発の進捗を心配する必要はありません。

金融庁の認可
運営のQUOINE社及び取引所QUOINEXは金融庁の認可を受け登録を2017年9月という早い段階で済ませています。

コインチェック騒動などで揺れる仮想通貨業界ですが、政府に認められている会社のもとでの開発、通貨の発行は安心感が違います。

QUOINEのサービスで優先される
LIQUID実装後のQASHを持っていることによるインセンティブのひとつにこれがあります。

QUOINEが今後提供する新しいサービスへの優先的なアクセスや新しいICOへの優先的投資機会をQASH所持者は得ることができるとされています。

QASHもQUOINE社もまだそれほど有名でないうちに手に入れておくと、将来QUOINE社のプロジェクトが大成功した時に大きく有利になるでしょう!

QASHのデメリット

アービトラージで儲けることができなくなる
ある通貨の取引所間の価格差を利用して利益を出すのがアービトラージという手法です。

しかし、LIQUIDプラットフォームが完成するとひとつの通貨の取引所間の価格差がなくなるので、この手法が完全に使えなくなります。

QASH自体は仮想通貨として使えない
現時点、QASHを決済に使うことはできません。

QASHの価値は、決済手段としてではなく、LIQUID実装後にこのプラットフォームで有利になることです。
もつとも、QUOINE社はQASHを決済通貨として活用できるようにしていきたいと考えています。

【QASHの入手方法】オススメ取引所

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEXは、QASHと同じQUOINEが運営する取引所です。
QASHを取り扱っている数少ない取引所である上、多くの法定通貨建てで取引をすることができるのが最大の特徴です。

登録申し込みが殺到すると新規登録が停止する可能性があるので、早めの登録をおすすめします。

いますぐQUOINEXに無料登録!!
 

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はビットコインなどの売買ができる金融庁登録の仮想通貨交換業者です。徹底したセキュリティ対策で安心して利用して頂ける取引所です。


 

まとめ

QASHはイーサリアム上で生成されたトークンです。

QASHは 2017年 11月 にプレセールとして資金調達を行い無事発行がなされました。
その総額は 124億円です。

124億円は、国内最大級の資金調達額であり、それだけ期待感があります。

そしてある程度相場も決まってきましたが、まだロードマップとしてはスタートすらしていません。

これで、自前のブロックチェーンがリリースされれば再び注目を集めると思われます。

2019年を目処にリリース予定とのことです。

QASHコインとしてのICO
QUOINEは独自のブロックチェーンを開発しており、独自のブロックチェーンがリリースされた場合にICOも検討しているようです。

ブロックチェーン上でICOといえばCOMSAが記憶に新しいかと思います。
国内でICOが規制され始めたタイミングで利用されて、時価総額UPの要因となるかもしれません。

QASHのここがすごい
QASHがすごいところは壮大なビジョンを掲げたQUOINE社がビジョンだけではなく、取引所も運営しているところです。

QUOINE社は現在、QUOINEXとQRYPTOSの二つの取引所を利用しています。

それに加えて「LIQUID」プラットフォームの取引所を作ろうとしています。

QUOINE社は国内取引所でありますが、最初から世界を視野に入れて取引所の展開をしています。
各国にあった形で取引所のサービスを提供しているようです。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)
国内でQUOINE社が運営してる代表的な取引所です。

あまり広告で表立って宣伝しないQUOINEXですが、手数料は安く、口座開設まで早く、資本金は国内取引所の中で3番目の大きさです。

QUOINEXは法令遵守でコールドウォレット100%管理の珍しいハイセキュリティの取引所です。

また「 World book 」を実現させようとしているだけあり法定通貨は 10種類 から選ぶことができるおそらく世界で唯一の取引所です。

QASHコインもQUOINEXで購入することができます。
QASHは、しっかりとした技術、仕組みに支えられていて、将来の展望もしっかりしている通貨です!
 

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このブログ作成の経緯(by hiro)

このブログは、元々hiroが仮想通貨について学び、それを皆様と共有しょうとして準備しておりました。
ところが、hiroはその学びの過程で加藤氏の「仮想通貨セミナー」に巡り逢いました。

そして、主催者である加藤氏の「仮想通貨セミナー」に感銘を受けました。

勿論、今でも仮想通貨に関する数多くの記事に触れ・学んでおりますが、hiroの仮想通貨に対するアプローチは「仮想通貨セミナー」に基づいております。

加藤氏の「仮想通貨セミナー」は、次世代起業家育成セミナーの一部ですが、無料で視聴できます。
これらの一連の動画を無料で公開している経緯を、加藤氏が動画において述べております。

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